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 ぺんてるのAirペンminiを購入した。製品の詳細については以下のURLより。  http://www.airpen.jp/index.html →amazonで情報を得るときはここからAirペンmini

 ほとんど似ているガジェットに、MVテクノロジーズ社のMVペンがある。  http://www.mvpen.com/ →amazonで情報を得るときはここからMVペン

製品の特徴 anchor.png

 この製品は、ペンタブレットを移動式にしたような製品である。専用ペンと受信機がセットになっていて、受信機にデータを蓄積して使用する。蓄積されたデータは、USB経由でPCへ転送し利用可能。基本的に画像データとして保存されるが、書かれた文字をテキストへ変換する機能もある。  入力ペンのペン先は、「4C互換サイズ」と呼ばれる大きさなので、文房具店で入手可能。(「4C互換サイズ」はJIS規格になっていたのは、初めて知った。)

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この製品を何に使うのか anchor.png

 テキストで入力するのは、キーボードの方か簡単。airpenを使う場面は以下のようなときが考えられる。 PCの利用が差し障られる場面で、記録したデータをPCで再利用したい時。 メモとPCの連携を図る時。 イメージ図やイラストを気軽に書く時。

 特にイメージ図やイラストは、やはりペンで直接紙に書いた方が手軽・自由である。文書の「見える化」を進めるときに、有効なツールとして使うことができる。たとえば、ミーティングで概念を図式化し、それをPCに読み込んで見やすくするという使い方が考えられる。文書の見える化については、次の書籍が参考になる。

A4・1枚究極の企画書―伝わる!通る!夢が叶う!

 A4・1枚究極の企画書―伝わる!通る!夢が叶う!

 文書の見える化を進める上で、こつや留意点が分かりやすくまとめられている書籍。お勧め。


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初版日時: 2009-08-11 (火) 23:25:58
最終更新: 2009-08-12 (水) 17:26:37 (JST) (3410d) by mtoda