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2: 2009-02-15 (Sun) 22:07:33 mtoda source Cur: 2010-06-12 (Sat) 21:05:46 mtoda source
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*  リアル・オーディオの使い方  [#le2f3238] *  リアル・オーディオの使い方  [#le2f3238]
-&font(14px){}; +現在、削除されています。
- +
-** 1.音声のファイルのつくりかた [#kadbe7bc] +
- +
-+
- リアルオーディオ用の音声ファイルは,以下の形式の音声ファイルを変換します.~ +
-   AU,AIFF,system7Snd,SndResources,SoundDesignerII~ +
- AUとかAIFFファイルをつくるには,SoundEditなどに代表される音声編集ソフトを使います.フリーでも,録音や音量調整程度の機能を持ったソフトがあります. +
- +
- +
- 録音時には,音量を少し大きめにしておいた方が,聞こえがいいようです.多少のオーバー録音によるデジタルひずみは圧縮してしまうと気にならないようです.が,聞きながらカット&トライで調整します.~ +
- 音声ファイルは,前述した音声ファイル形式にしますが,.AUとか,.aiffといった拡張子はつけないでおくとよいです.なぜなら,変換後,自動的に.raという拡張子が圧縮ファイルにつくからです. +
- +
-#br +
- +
-&font(14px){}; +
- +
-** 2.音声ファイルをリアル・オーディオファイルへ変換 [#x07875ec] +
- +
-*** 2-1 リアル・オーディオ・コンパイラをダウンロードする [#wc239a44] +
- +
- リアル・オーディオのサーバへいって,コンパイラをコピーする必要があります.コンパイラには,Win用とMac用があります.~ +
- ここから,行くことができます.ttp://www.real.com/encoder/realaudio.html +
- +
-*** 2-2 一つずつ変換 [#cee54d94] +
- +
-&font(italic,bold){ };コンパイラをインストールしたら,コンパイラを起動します.そして,(input)を押して,変換する音声ファイルを選択します.(下図) +
- +
-#br +
- +
-#br +
- +
- その後,制作者や題名などの必要事項を入力して,圧縮形式を選択します.~ +
- 圧縮形式は,それぞれの用途に合わせて,圧縮後の音を聞きながら決める必要があります. +
- +
-*** 2-3 アップルスクリプトを使って [#z420b1e5] +
- +
-+
- 付属のアップルスクリプトを使って,一括処理をすることもできます.~ +
- スクリプトには,Determining ValidEncodersとEncoding Files Via AppleScriptの2種類のスクリプトがありますが,前のスクリプトは,1つの音声ファイルから複数の圧縮形式のファイルをつくるものですから,使うときには注意が必要です.~ +
- Encoding Files Via AppleScriptの方は単一のファイル形式だけに変換するので,動作が確実です.こちらが記述するのは以下の図の色の付いているところです. +
- +
-#br +
- +
- 記述は以下の形式になっています.~ +
-EncodeAFile("ファイル名", "題名", "作者", "著作権者", "変換形式")~ +
- ファイル名はファイルのあるドライブ・ディレクトリを指定します.ドライブ・ディレクトリがわからないときは,Finderの"情報を見る"でわかります.~ +
- 題名・作者・著作権者は任意に.~ +
- 変換形式はリアル・オーディオ・コンパイラの圧縮形式の選択部分で選べるものをそのまま記述します.たとえば,28.8kのステレオ対応のファイルをつくるときには,"RealAudio 3.0 - 28.8 Stereo"になります. +
- +
-&font(14px){}; +
- +
-** 3.ホームページへのはりつけ [#yf96af0c] +
- +
-*** 3-1 リンク形式を使う [#y4d7977f] +
- +
-&font(italic,bold){ };a hrefを使って再生させるときには,おとファイルという名の音声ファイルを再生します. +
- +
-といった形になります.~ +
- ただし,この形ではリアル・オーディオファイルを,すべて自分のところに転送してからの再生になります.ですから,ストリーミング再生にはなりません. +
- +
-** 3-2 EMBEDを使う [#l4066a5a] +
- +
- これを使うと,ページ上に再生をコントロールするパネルが現れて,インラインの再生が可能になります. +
- +
-embed src="otofile.ra" controls="all" autostart="true" +
- +
-controlのパラメータの種類 +
- +
-+
-all controlpanel infopanel infovolumepanel playbutton stopbutton等~ +
- +
-autostartがtrueの時は,自動再生しますので,目的に合わせて設定する. +
- +
-*** 3-3 ActiveXでの再生は [#l110b5ae] +
- +
- ActiveXでは,以下の通りに書きます. +
- +
-object ID=raocx classid="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA"~ +
-param name="SRC" value="otofile.ra"~ +
-param name="CONTROLS" value="ALL"~ +
-param name="AUTOSTART" value="TRUE"~ +
-/object~ +
- +
-最初の行の<object・・・・・は,RealAudioを使うためのまじないです.~ +
-2行目は再生する音のファイルを指定します.~ +
-3行目はcontrolのパラメータの記述行です.パラメータは前記の通り.~ +
-4行目はautostartをするときに記述します.~ +
-5行目は記述の終了を意味します. +
- +
-*** 3-4 ActiveXとPlug-inの両方に対応するには[#e9e51b53] +
- +
-MSIEとNetscapeの両方に対応して,制御したいときには,以下の通り記述します. +
-object ID=raocx classid="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" +
- +
-param name="SRC" value="otofile.ra"~ +
-param name="CONTROLS" value="ALL"~ +
-param name="AUTOSTART" value="TRUE"~ +
-embed src="otofile.ra" controls="all" autostart="true"~ +
-/object~ +
- +
-内容については,前述したとおりです. +
- +
-** 4 ストリーミング再生をするには [#l5ec9440] +
- +
- ストリーミング再生,つまり,音声ファイルを受け取りながら再生することがRealAudio3.0から手軽にできます.(2.0までは,専用サーバが必要だった)そのためには,以下の手順が必要です. +
- +
-*** 4-1 ストリーミング再生用の記述ファイルを用意する [#md2f4320] +
- +
- ストリーミング再生は,次のような形で行われます.~ +
- まずサーバから,raファイルのあるインターネットサーバの位置を記述したramファイルが転送されます.そして,それに従って,音声本体であるraファイルが送られるわけです.~ +
- 3のところで記述したやり方だと,音声本体のファイルを全部転送して,それを再生しますので,大きな音声ファイルを再生するときには,若干のハードディスクの余裕が必要です.~ +
- ramファイルには,raファイルがおかれているインターネットサーバの位置をテキストファイルで記述します.たとえば,www.otofile.co.jp/otoというディレクトリにotofile.raをおくのなら,~ +
- +
-:::::| +
-+
-ttp://www.otofile.co.jp/oto/otofile.ra~ +
- +
-という記述をしたテキストファイル,otofile.ramをつくります.~ +
- htmlの記述は,3のところと一緒です.ただし,otofile.raがotofile.ramになるだけです. +
- +
-*** 4-2 記述ファイルと音声ファイルをサーバにコピーする [#v81953e1] +
- +
- 両方のファイルを,インターネット用のサーバにコピーして公開できるようにします.ramファイルの記述を変えていなければ,できれば同じディレクトリの方がいいかもしれません. +
- +
-*** 4-3 サーバのMIME-typeを設定する [#ic66a3fd] +
- +
- サーバの方で以下の設定を記述してもらう必要があります.~ +
- +
-::::::| +
-+
-audio/x-pn-realaudio .ra~ +
-audio/x-pn-realaudio .ram~ +
-audio/x-pn-realaudio-plugin .rpm~ +
- +
-これでOKだと思います(^^;) +
-#br +
-参考文献:DOS/V PowerReport 9月号 P146 +
-#br+


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